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    <title>MANGA and slow life</title>
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    <description>吟鳥子（ぎんとりこ）という漫画家の、マンガ以外はスローならくがきブログです。ボードゲーム等も。</description>
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    <title>平惣さまでお買い上げの皆さまへ　＜プレゼントキャンペーンのお知らせ＞</title>
    <description>こんにちは！「アンの世界地図」第一巻の発売日です。

 &amp;amp;nbsp;

この記事は「アンの世界地図」の舞台である徳島の書店さま「平惣」さまの店頭に置かせていただいた８枚の色紙（アンとアキが描かれています）に関する個人的なキャンペーンについてのお知らせです。
（第一巻に関しましては、また別の記事を書き...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="color: #808080;">こんにちは！「アンの世界地図」第一巻の発売日です。</span><br />
<br />
<img src="//gintoriko.mangalog.com/File/7d136607.jpeg" alt="" /> &nbsp;<br />
<br />
<span style="color: #808080;">この記事は「アンの世界地図」の舞台である徳島の書店さま「平惣」さまの店頭に置かせていただいた８枚の色紙（アンとアキが描かれています）に関する個人的なキャンペーンについてのお知らせです。</span><br />
<span style="color: #808080;">（第一巻に関しましては、また別の記事を書きますね＾＾）</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #808080;">このたび「平惣」徳島店さま、羽ノ浦国道店さま、阿南センター店さま、石井店さま、小松島店さま、 田宮店さま、タクト店さま、 川内店さまにイラスト入りサイン色紙を描かせていただきました。</span><br />
<span style="color: #808080;">ありがとうございます！</span><br />
<br />
<span style="color: #808080;">こちら平惣さまの８枚の色紙に関しましては、個人的なプレゼントキャンペーンがございます。</span><br />
<br />
<span style="color: #808080;">「平惣」８店さまに描かせていただいた８枚の色紙には、麻雀牌を合計で１３個、描き込んでございます。（色紙１枚あたり、１〜２個になります）<br />
こちら１３個の麻雀牌をご覧になって、「アンの世界地図」第一巻１６１ｐに掲載しました「麻雀パズル」ルールに照らし合わせて、「アガリになる牌」を全てお当てください。</span><br />
<span style="color: #808080;">（ご注意ください、１個ではありません）</span><br />
<br />
<span style="color: #808080;">正解された方に、お好みのキャラクターを描いた直筆水彩カラーの色紙プレゼント！という&hellip;たいへんアホ&hellip;な企画&hellip;なのでございますが&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;（すみません&hellip;&hellip;）</span><br />
<br />
<span style="color: #808080;">キャラクターは、「アンの世界地図」に限らず、過去の吟鳥子作品の登場人物すべてOKです。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #808080;">正解者さま多数の場合は、申し訳ないですが抽選になることもございます＞＜。。ご了承くださいませ。<br />
<br />
また、このキャンペーンは、吟鳥子の個人的なキャンペーンになります。<br />
「平惣」各店舗さまにお電話などでのお問い合わせは、ご遠慮ください。<br />
（お店の色紙に描かれた麻雀牌は何ですかといったようなお電話は、ご業務のさしつかえになってしまうので、ぜったいにぜったいにダメですよ＞＜。。）<br />
</span><br />
<br />
<span style="color: #808080;">ご応募期間　2014年2月14日〜2014年3月14日</span><br />
<span style="color: #808080;">ご応募メールの宛先　gin_tori☆dragon.plala.or.jp　（☆を@に変えてください）</span><br />
<span style="color: #808080;">ご応募メールに書いていただく内容</span><br />
<span style="color: #808080;">１）アガリの牌　全て</span><br />
<span style="color: #808080;">２）お名前　（発表に使わせていただくので、ハンドルネーム等）</span><br />
<span style="color: #808080;">３）お住まいのなんとなくな地域　（○○市、○○郡など）<br />
４）「アンの世界地図」第一巻のご感想を、よろしければ&hellip;&hellip;</span><br />
<br />
<span style="color: #808080;">当選された方には、こちらからメールでのご連絡さしあげますので、</span><br />
<span style="color: #808080;">改めて色紙を郵送する先のご住所、ご本名をお伺いすることになります。<br />
</span><br />
<br />
<span style="color: #808080;">ご覧いただきましてありがとうございました。<br />
それでは、ご応募お待ちしております＾＾</span><br />
<br />
<strong><span style="font-size: large; color: #3366ff;">こちらのキャンペーンは終了させていただきました。</span><br />
<span style="font-size: large; color: #3366ff;">ご応募くださいました皆様、ありがとうございました！</span><br />
<span style="font-color: #3366ff;"><span style="text-decoration: line-through;">２０日以降、３月の末日までには、全てのメールにお返事させていただきます。本当にありがとうございました！</span><br />
</span>一部返信が、日をまたいで４月１日になってしまいました！<br />
しかしエイプリルフールではございません！申し訳ございませんでした！</strong>]]></content:encoded>
    <dc:subject>仕事・日記</dc:subject>
    <dc:date>2014-02-14T14:53:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>吟鳥子</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>吟鳥子</dc:rights>
  </item>
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    <link>http://gintoriko.mangalog.com/Entry/17/</link>
    <title>２月１４日、「アンの世界地図」第一巻発売予定！</title>
    <description>なんと&amp;amp;hellip;&amp;amp;hellip;９月からブログを更新していなかった&amp;amp;hellip;&amp;amp;hellip;！

それくらい全力疾走していた&amp;amp;hellip;ということでお見逃しください＞＜

かくして２月１４日に「アンの世界地図」第一巻が発売になります。

応援してくださいました皆様、本当に本当にありが...</description>
    <content:encoded><![CDATA[なんと&hellip;&hellip;９月からブログを更新していなかった&hellip;&hellip;！<br />
<br />
それくらい全力疾走していた&hellip;ということでお見逃しください＞＜<br />
<br />
かくして２月１４日に「アンの世界地図」第一巻が発売になります。<br />
<br />
応援してくださいました皆様、本当に本当にありがとうございました！<br />
<br />
〆切が大ぴんちの２月ですので、<br />
<br />
今日は、このへんで&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;＞＜；<br />
<br />
<br />
次は２月１４日、発売日に更新します！<br />
絵がなくてごめんなさい！<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>仕事・日記</dc:subject>
    <dc:date>2014-02-11T16:05:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>吟鳥子</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>吟鳥子</dc:rights>
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    <title>「アンの世界地図」　第４話！</title>
    <description>「アンの世界地図」第４話！
&amp;amp;hellip;&amp;amp;hellip;の、載ったミステリーボニータ１０月号が、９月の８日に発売されて、もう&amp;amp;hellip;&amp;amp;hellip;もはや３週間近く経っている模様です。あわわわわわわ&amp;amp;hellip;&amp;amp;hellip;

ミステリーボニータ１０月号「アンの世界地図」第４話　p...</description>
    <content:encoded><![CDATA[「アンの世界地図」第４話！<br />
&hellip;&hellip;の、載ったミステリーボニータ１０月号が、９月の８日に発売されて、もう&hellip;&hellip;もはや３週間近く経っている模様です。あわわわわわわ&hellip;&hellip;<br />
<br />
<hr /><div style="text-align: center;"><img src="//gintoriko.mangalog.com/File/anne_map4_02" alt="" /></div><div style="text-align: center;"><span style="font-size: x-small;">ミステリーボニータ１０月号「アンの世界地図」第４話　p.2より</span></div><hr /><br />
<br />
中盤、ネガティブな展開の回なので、とても悩みながら描きました&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
少しだけ作品の裏話をしますね。<br />
<br />
「アンの世界地図」は、&hellip;&hellip;何と申しましょうか、ほがらかな、ぬくぬくとした日常の漫画を描きたいなと思って始めた漫画です。<br />
<br />
「架カル空ノ音」や「鎖衣カドルト」「いづれの御時にか」といった、漫画家になってから数年の間に描いていた作品群は、たぶん全て悲劇の匂いのするものだったと思うのですが、今回は、その作風とは違うものを志しました。<br />
<br />
きっかけは、かつて読者さんから、日々のお悩みなどをお手紙やメールでお話していただいたことでした。<br />
<br />
人生って、シンプルに言って&hellip;&hellip;大変ですよね。誰しも、本当に色々な思いをしながら日々を送ってゆきます。ほんとに。<br />
<br />
お便りを拝見するうちに、ひたすら優しくあたたかいのんびりとした物語を描きたくなりました。<br />
<br />
「アンの世界地図」は、おいしいごはんと優しい人たち、幸せな終わりを迎える物語です。<br />
日々の、おやつの時間や、ごはんのついでにおいしく読んでいただける、小ぶりでお手ごろサイズな漫画。<br />
（「アンの世界地図」は、たった２４ページですけれども、必ず、毎回、幸せに終わるのがお約束です。）<br />
<br />
そういう訳で、今回の第４話は、主人公のアンが追いつめられるシーンが入るのが物語の流れとしては自然だったのですけれども、&hellip;&hellip;とてもしょんぼりとした気持ちで描きました。しょぼん&hellip;&hellip;　ほのぼのしてない&hellip;&hellip;<br />
<br />
それでも、Twitter（<a href="https://twitter.com/gintoriko" title="" target="_blank">https://twitter.com/gintoriko</a> お気軽にどうぞ、ご交流をお待ちしております）で、あたたかいご感想をいただいて、ほっとしたりもしました。<br />
<br />
いつも本当にありがとうございます。<br />
できれば、このご恩を良い形でお返ししてゆけますように&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
という訳で、その反動で、つい先日描き終わりました「アンの世界地図」第５話は、はっちゃけています。<br />
こんなあほうな話を描いたのは、たぶん、アマチュア以来のことで&hellip;&hellip;商業誌では初めて&hellip;&hellip;です？？？<br />
<br />
「アンの世界地図」第５話は、１０月４日発売のミステリーボニータ１１月号に載る予定です（連休の関係で、ちょっと早いです）<br />
よろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
そういえば、「毎回、作品の舞台が大きく変わりますね」と、先日、ご感想をいただいて、<br />
ふっと、あれ&hellip;&hellip;？と指折りならべてみたら、<br />
<br />
「一人の王にさしあげる玩具」イタリア、ロシア、西アジア的なおとぎ話<br />
「架カル空ノ音」一次大戦のどこかあたり<br />
「鎖衣カドルト」異世界ファンタジー<br />
「いづれの御時にか」日本の平安時代<br />
（このへんに、いくつかの短編&hellip;&hellip;「ロボットとインカさん」は近未来SF）<br />
「アンの世界地図」現代日本の田舎<br />
<br />
と、並べてみると、確かに毎回、何か毛色の違うものに挑んでいた気がします。<br />
<br />
そういえば、ずっと学園ものをお描きになるとか、ずっとファンタジーやSFをお描きになるとか、きちんとその道を究めてゆかれる漫画家さんのほうが多いのかもしれない&hellip;&hellip;<br />
<br />
自分の究めるべき道（ジャンル？）はどこなんだろう&hellip;&hellip;と懊悩しつつ、試行錯誤しつつ、<br />
今日ははや、「アンの世界地図」第６話を描き始めています&hellip;&hellip;<br />
<br />
がんばります。<br />
<br />
なんか全体的にへこんでますね、ごめんなさい（＾＾；<br />
ネガティブな回は、描いた側もつらいのです&hellip;という話？でした！]]></content:encoded>
    <dc:subject>仕事・日記</dc:subject>
    <dc:date>2013-09-25T13:06:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>吟鳥子</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>吟鳥子</dc:rights>
  </item>
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    <title>「アンの世界地図」第３話！</title>
    <description>ご無沙汰しております、吟鳥子です。
お知らせがたいへん遅れてしまいました、「アンの世界地図」第３話の掲載されているミステリーボニータ９月号が今月の８日に発売されまして、もはや&amp;amp;hellip;&amp;amp;hellip;ええと&amp;amp;hellip;&amp;amp;hellip;言い訳のできない日にちが経っております&amp;amp;hellip;&amp;amp;...</description>
    <content:encoded><![CDATA[ご無沙汰しております、吟鳥子です。<br />
お知らせがたいへん遅れてしまいました、「アンの世界地図」第３話の掲載されているミステリーボニータ９月号が今月の８日に発売されまして、もはや&hellip;&hellip;ええと&hellip;&hellip;言い訳のできない日にちが経っております&hellip;&hellip;うーん&hellip;&hellip;ごめんなさい。<br />
<br />
今回は、まったりとした一休みの回です。<br />
アンとアキがのんびりと縫い物などしております。<br />
次の号は嵐なので、嵐の前の一休みといったところでしょうか。<br />
ほのぼののんびりとした現代日本の生活風景の漫画を描くのは個人的には初めてなので、試行錯誤しつつ、とても楽しみながら描きました。<br />
<br />
<br />
<hr /><div style="text-align: center;"><img src="//gintoriko.mangalog.com/File/anne_map3_sum.jpg" alt="" /></div><hr /><br />
<br />
上の絵は扉絵の一部です。<br />
なぜかぬりえ企画です。なぜ唐突にぬりえな絵なのか、と申しますと&hellip;&hellip;　ある日、なにげなく大正時代の少女向けのぬりえを調べていましたら、「むつかしいところは、おかあさまに&hellip;&hellip;」のような一文が書き添えられているものが幾つか見られたのですね。<br />
<br />
この漫画は何かと「おかあさん」がテーマやキーワードになってくるので、こんなところにちらりとコンセプトを織り交ぜて扉絵を描いてみました。<br />
<br />
描くようになってあらためて、つくづくと噛み締めています。<br />
「おかあさん」「おかあさま」&hellip;&hellip;ありふれているのに、本当にデリケートな言葉ですね。<br />
「アンの世界地図」の主人公ふたりにとっても、「おかあさん」という言葉には胸中に複雑なものがあるようです。<br />
<br />
ではでは、続きもがんばります！<br />
<br />
＜拍手コメントに、「続きはこちら」からお返事しております＞<br />
<br />
<br />
<br /><br /><a href="http://gintoriko.mangalog.com/Entry/15/" target="_blank">続きはこちら</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>仕事・日記</dc:subject>
    <dc:date>2013-08-26T13:38:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>吟鳥子</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>吟鳥子</dc:rights>
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    <title>ミステリーボニータ８月号！</title>
    <description>ミステリーボニータ８月号！発売されました！
「アンの世界地図」の第二話、載ってますよ〜！

月刊連載がひさしぶりすぎて、ペースの速さにおどおどしてます。

先日は、花のお江戸・東京まで打ち合わせに行ってきました！
編集さんと向かい合って、おいしいごはんをいただきながらの打ち合わせを数時間&amp;amp;helli...</description>
    <content:encoded><![CDATA[ミステリーボニータ８月号！発売されました！<br />
「アンの世界地図」の第二話、載ってますよ〜！<br />
<br />
月刊連載がひさしぶりすぎて、ペースの速さにおどおどしてます。<br />
<br />
先日は、花のお江戸・東京まで打ち合わせに行ってきました！<br />
編集さんと向かい合って、おいしいごはんをいただきながらの打ち合わせを数時間&hellip;&hellip;濃かった！すごく濃かった！熱かった！！！<br />
編集さんとの会話がおもしろすぎたので、ブログで４コマに描きたいくらい&hellip;&hellip;と思っていたのですが、ただいまもう第三話の作画に入っているのでよそみはいけません。<br />
<br />
秋田書店さんのビルに伺ったのも初めてで、すごく感動でした。<br />
ロビーに歴史的な少年雑誌「冒険王」創刊号の表紙をかたどった、荘厳な石のレリーフがどかーんと飾られてあるの&hellip;&hellip;！<br />
いち漫画オタクとして感動&hellip;&hellip;！するしかなかった&hellip;&hellip;！！！<br />
<br />
東京には他にもいろいろ用があって出かけたのですが、久々の都会でにぎやかに楽しくも、久々に受ける多彩な刺激の多さにただでさえ容量のすくないのうみそがぱんぱん、おしまいにはゆらりゆうれいのようになって四国に帰ってきました〜&hellip;&hellip;<br />
<br />
ああ、四国はいいなあ。刺激は少ないけれど&hellip;&hellip;まさにストレスフリー&hellip;&hellip;<br />
田んぼの青々とした風景と、かえるのげこげこに癒されるよ。<br />
<br />
そんな「アンの世界地図」第二話です。<br />
<br />
今回は、導入部の最後の最後、という感じで、ちょっとシリアス？かな？<br />
第三話からは、本格的に田舎ライフ漫画に突入です。<br />
いろいろなものを抱えこんだアンちゃんを、かえるげこげこの世界でのんびりほっこり幸せにしてあげたいです。<br />
<br />
ではではでは！<br />
第三話の作画に戻りま&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;<br />
<br />
&hellip;&hellip;あ、ちがった！ちがいました、ちょっと待ってください！<br />
東京での打ち合わせで伺ってビックリ、急遽決まったそうなのですが、<br />
なんと！「アンの世界地図」第一話を、期間限定でwebで配信！してくださるそうです。<br />
<br />
<a href="http://www.akitashoten.co.jp/news/155" title="" target="_blank">http://www.akitashoten.co.jp/news/155</a><br />
<br />
特に専用ソフトなどのダウンロードもいりませんので、お試し読みの感覚でどうぞ&hellip;&hellip;<br />
<br />
つい先日に雑誌になったもののweb配信&hellip;&hellip;ということで、まっさきに、雑誌を買ってくださった方に申し訳ないのでは&hellip;&hellip;と気にかかったのですが、秋田書店さんが「もっと多くの人に見てもらえるように、先月号を読みのがした方が今月号から読みたくなるように」と、心を込めて配信ページを作ってくださったことがひたすら有り難く嬉しく、多くの方に見ていただけたらひたすら幸いです。<br />
<br />
どうぞよろしくお願いします。<br />
<br />
配信は第一話、これっきりです！<br />
そして内容は今月号にすぐ続いております。<br />
<br />
ではでは第三話もがんばります〜！<br />
<br />
<br />
<br />
<br /><a href="http://gintoriko.mangalog.com/Entry/14/" target="_blank">続きはこちら</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>仕事・日記</dc:subject>
    <dc:date>2013-07-08T11:28:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>吟鳥子</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>吟鳥子</dc:rights>
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    <title>ミステリーボニータ７月号「アンの世界地図」</title>
    <description>こんにちは！ご無沙汰してしまいました、吟鳥子です！とうとつですが、新連載です……秋田書店「月刊ミステリーボニータ」７月号（６月７日発売）より、第一話カラー４０ｐではじまりはじまり〜！……ごめんなさい！予告が遅れて！！！「アンの世界地図」といいます。使用画材：日本画用練絵具／そのへんのスケッチブックT...</description>
    <content:encoded><![CDATA[こんにちは！ご無沙汰してしまいました、吟鳥子です！<br />とうとつですが、新連載です……<br />秋田書店「月刊ミステリーボニータ」７月号（６月７日発売）より、第一話カラー４０ｐではじまりはじまり〜！<br /><br />……ごめんなさい！予告が遅れて！！！<br /><br />「アンの世界地図」といいます。<br /><br /><center><br /><div style="background-color:#a0d8ef;color:#ffffff;text-align:center"><br /><img src="//gintoriko.mangalog.com/File/rakugaki004_blog.jpg" alt="" /><br /><br /></div><br /><div style="text-align:center"><span style="font-size:x-small">使用画材：日本画用練絵具／そのへんのスケッチブック</span></div><br /><hr /></center><br />Twitterではお知らせしていましたが、ブログでの予告が発売日より遅れてしまって申し訳ありませんでした……！<br />何やらブログの仕様が変わってしまって、時間のないときで対応できませんでした……<br />今も実は手さぐりで書いています。<br />…………ちゃんと投稿できているのかな？（ドキドキ）<br /><br /><br />というわけで、「アンの世界地図」新連載です。<br /><br />タイトルのままに……アンという名前の女の子が主人公です。<br />金いろの髪の女の子のほうがアン。<br />おかっぱ髪のほうがアキ。<br /><br />舞台は徳島、語り手は古い家です。<br /><br />ん？古い家？？？<br /><div style="text-align: center;"><img src="//gintoriko.mangalog.com/File/watasihaie.jpg" alt="" /><br /><span style="font-size: small; ">ミステリーボニータ７月号「アンの世界地図」p.2</span></div><br /><br />そ、そうですか……家ですか……<br /><br />こんな、おしゃべりな古い家（家齢１８０年、江戸生まれ）が軽いノリで語りはじめる、現代の少女ミステリー……ミステリー……たぶんミステリーじゃない……けれど、とにかくミステリーボニータさんに載せていただくからには、ちょっとくらいはミステリーだろうと思う……<br /><br />ミステリアスなふたりの主人公が、のんびり……と、徳島の田舎で暮らしてゆく漫画です。<br /><br />…………というわけで、ふたりは徳島出身アーティストのアンジェ○・アキさんから名前をいただき……ごほっごほごほっ<br /><br />いえ、名前もミステリーにしておいてください……<br /><br />さらにごめんなさい、第一話が掲載されるまでに、今のNHKの大人気朝ドラの主人公が「アキちゃん」だということに気づきませんでした……ごめんなさい……ごめんなさい……<br /><br />なぜ舞台が徳島かというと、作者が徳島住まいだからです。<br />あんまり里山の風景の美しい、食べもののおいしい、ひとのなつかしく優しいところで、すっかり惚れ込んでしまいましたので、漫画の舞台にしました。<br /><br />この美しい生き生きとした風景を、漫画に生かせていけたらいいな。<br /><br />現代の日本を舞台にした漫画を描くのははじめてですが、徳島の写真を東京の知人などに送ると、「古きよき日本のまんまのとこだねー！」と感心されるようなこともあって、……なんだか個人的にはあまり絵に違和感がありません。<br /><br />主人公ふたりも、とてもファンタジックな目線で、泣いたり笑ったりこの現代？日本を生きてゆきます……<br />いままで吟鳥子のファンタジーを好いてくださった方々にも、現代のおとぎ話として「アンの世界地図」を楽しんでいただけたらうれしいです（＾＾）<br /><br /><br />これから月刊連載をしていくのですが、ブログタイトルのスローライフはどこにいってしまったのか……<br /><br />そして、「アンの世界地図」はぶじにミステリーになるのか…………<br /><br />そして、このブログはちゃんと書かれてゆくのか…………<br /><br /><br />………………<br /><br />ままよ！<br /><br />元気に漫画を描いていられるという幸福に、ただひたすらに満たされている昨今です。<br />がんばるぞー！<br /><br />どうぞよろしくお願いいたします。<br />ご感想などいただけたら、とても嬉しいです（＾＾）<br /><br />＜いただいた拍手に、“続きはこちら”からお返事しています＞<br /><br /><br /><a href="http://gintoriko.mangalog.com/Entry/13/" target="_blank">続きはこちら</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>仕事・日記</dc:subject>
    <dc:date>2013-06-11T18:51:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>吟鳥子</dc:creator>
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    <dc:rights>吟鳥子</dc:rights>
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    <title>「ロボットとインカさん」６４頁／ウィングス４月号</title>
    <description>あわわわわ

たいへんご無沙汰してしまいました……吟鳥子です。

これから、人生おしみなくマンガ＆スロー・ライフを追求するんだ！！！
と、心機一転なブログを作って、がつんとマンガ仕事へとぶつかってみましたところ、スロー・ライフどころではなくなってしまったという……という……
ブログを書く...</description>
    <content:encoded><![CDATA[あわわわわ<br />
<br />
たいへんご無沙汰してしまいました……吟鳥子です。<br />
<br />
これから、人生おしみなくマンガ＆スロー・ライフを追求するんだ！！！<br />
と、心機一転なブログを作って、がつんとマンガ仕事へとぶつかってみましたところ、スロー・ライフどころではなくなってしまったという……という……<br />
ブログを書く時間もなくなってしまったという……<br />
寝る時間もなくなってしまったという……<br />
<br />
…………あれ？<br />
<br />
そんな日々を送っておりました、吟鳥子です。<br />
でも、久々にマンガをたっぷり描かせていただくことになって、描いている間はとにかくとてもしあわせでした。体はつらいのですが。うっかりにこにこ笑顔がとまらないくらい、しあわせでいっぱいでした！<br />
<br />
そんなわけで発売されました新書館ウィングスさんの２０１３年４月号！<br />
「ロボットとインカさん」６４頁～～！（ぱちぱちぱちぱち）<br />
<br />
ロボットと、ロボットに恋する人間と、人間に恋するロボットと、<br />
そんなひとたちの数十年のお話です。<br />
<br />
は～～　こういった宣伝をするのも久しぶりです、ドキドキです。<br />
先ほど、四国に春一番の大風のとどろくなか、我が家にも雑誌さんが届きました！<br />
<br />
（発売日には届かないよ！だって四国の辺境だもの……／涙）<br />
<br />
わー…………<br />
わー…………<br />
<br />
（ドキドキしてページがめくれない……！）<br />
<br />
久しぶりに、怖くてページがめくれない経験をしました……<br />
そして何時間も、ページをめくりながらとっぷりと反省をするのでした………………<br />
<br />
そう……そうでした、なつかしいな…………<br />
自分の漫画が印刷されて手元に来た日は、何も手につかない……<br />
<br />
ずっとずっと、おのれのみじゅくにもだえくるしむ時間が続くのです。<br />
<br />
そして、最後には涙ぐみながら、次はもっとがんばりますから！！！と、立ち上がるのです。<br />
はずかしいよー……<br />
<br />
<br />
もっともっとがんばります。<br />
<br />
びっくりしたことに、このブログを見て……と、また新境地の雑誌さんともご縁ができたのです。<br />
<br />
最近はさまざまなＳＮＳにとってかわられつつある？ようなブログという媒体ですが、ブログってやっぱりすごいのかもしれない……というか！<br />
このブログ、ついてますよ！幸運が！<br />
おそらく拍手コメントをしても、幸運がおとずれるかと……さあ皆さま、拍手コメントをどうぞ！<br />
<br />
（ごめんなさい）<br />
<br />
もっともっともっとがんばります。<br />
<br />
…………ところで、今回のマンガ仕事で酷使したためか、我が家のお絵かきパソコンが２台、こわれてしまいました…………<br />
（もう予備のマシンすら、最後はパソコンが壊れるか原稿が上がるかのデッドヒート……　パソコンの電源を落としたら二度と起動しないのがわかっていたので、一週間、パソコンの電源はいれっぱなしで作業する始末でした）<br />
<br />
（そして、原稿を送信して電源を落としたあと、うんともすんとも言わなくなりました……おつかれさまでした……）<br />
<br />
（ぽんこつロボット漫画なんて描いたからでしょうか……）<br />
<br />
（ぽんこつロボットの呪いでしょうか……）<br />
<br />
というわけで、今回、フォトショップなどが扱えるパソコンが無く、絵のアップができません。<br />
それを忘れていて、今回の読み切りの「ロボットとインカさん」のらくがきなどしたのですが……さみしく写メりました。<br />
<br />
<CENTER><img src="//gintoriko.mangalog.com/File/00ac552b.jpeg" alt="" /></CENTER><br />
<br />
……画像が暗い…………<br />
<br />
フォトショップ様は偉大です……<br />
<br />
代わりのパソコンは注文したのですが、（今回のでWindowsさんのBTOマシン／用途に適したパーツを組んでオリジナルマシンを作ってもらうのをこういうらしい……にちょっとこりたので、初めてMaCさんを買ってみました！）まだ届いていません。<br />
早く届いて～！<br />
そんな日記でごめんなさい。<br />
<br />
次はもっともっともっとがんばります（これがくちぐせになってはいけない）<br /><a href="http://gintoriko.mangalog.com/Entry/11/" target="_blank">続きはこちら</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>仕事・日記</dc:subject>
    <dc:date>2013-03-01T17:06:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>吟鳥子</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>吟鳥子</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://gintoriko.mangalog.com/Entry/10/">
    <link>http://gintoriko.mangalog.com/Entry/10/</link>
    <title>みんな大好きクルード</title>
    <description>とうとつですが、「ボードゲーム」というカテゴリを作ってみました。
最近、ボードゲームにこっています。

ボードゲームって……「人生ゲーム」とか、「モノポリー」とか、お正月に子ども同士で遊んだああいうの？いまさら？？？と、お思いになるでしょうか。いえ、ちょっと待って！



思えばいつか...</description>
    <content:encoded><![CDATA[とうとつですが、「ボードゲーム」というカテゴリを作ってみました。<br />
最近、ボードゲームにこっています。<br />
<br />
ボードゲームって……「人生ゲーム」とか、「モノポリー」とか、お正月に子ども同士で遊んだああいうの？いまさら？？？と、お思いになるでしょうか。いえ、ちょっと待って！<br />
<br />
<br />
<br />
思えばいつからか、あまりＴＶでゲームをしなくなっていたのですが……<br />
（最後に楽しんだのがファイナルファンタジー１２、という感じ）<br />
<br />
昨今の節電の向きで、当方の消費電気量の多いプラズマＴＶでは、ますますゲームでのんびりとは遊びにくくなりました。<br />
調べてみたら、ゆるくエアコンをかけているよりも、うちのＴＶは電気代がかかるらしくて……<br />
（びっくりした）<br />
<br />
……でも、ただ仕事と勉強と、たまの運動だけですごす毎日、というのも、なんかこう…味気ないよね……　引っ越しばかりで、なかなか友だちと遊ぶという機会もないし……　んー　……<br />
　<br />
ん？<br />
<br />
そんなときに、ふと、目に入ったネットのニュース記事。<br />
<br />
<a href="http://www.takaratomy.co.jp/products/cluedo/" target="_blank">タカラトミーが「クルード」を再発売！</a><br />
<br />
んんん？クルード？？？<br />
推理を楽しむボードゲーム？？？<br />
<br />
<iframe src="http://www.takaratomy.co.jp/products/cluedo/pv/question.html" width="480" height="320"></iframe><br />
<br />
あれ？　これって……<br />
小学生のころに、友だちの家で一回だけ、やったゲームだ！<br />
手に推理用の専用メモとえんぴつを持って、それぞれ自分だけの情報を整理して書きつけながら、犯人を推理するのが、すごく楽しかったの！<br />
<br />
（また、推理メモという探偵っぽいアイテムを手に握るのが、魂にボボッと火をつけてくれるわけです！）<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1037dc16.bb3981c3.1037dc17.73ba7dc8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsurugaya-a-too%2f8171517-0%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsurugaya-a-too%2fi%2f22254771%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsurugaya-a-too%2fcabinet%2f1327%2f607021820m.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsurugaya-a-too%2fcabinet%2f1327%2f607021820m.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br />
<br />
さっそく買いました！<br />
やっぱり、節電の向きで、日本中でボードゲームの需要がのびていたみたい。<br />
ご近所のちいさなおもちゃやさんにまで、置いてありました。<br />
<br />
<br />
箱を開けると、こんな感じ。<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1037e568.c8500181.1037e569.449b88da/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftoyseltown%2f4904810461852%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftoyseltown%2fi%2f10030339%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftoyseltown%2fcabinet%2f02955764%2fimg60401801.jpg%3f_ex%3d400x400&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftoyseltown%2fcabinet%2f02955764%2fimg60401801.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br />
<br />
子どものころを思い出します。<br />
<br />
広い、豪華な西洋館を上から見た図のボードがあって……<br />
「リビング」とか、「キッチン」とか、「寝室」とか、「書斎」とかがあって……<br />
<br />
それらが全て、「殺人現場かもしれない」場所なんですね。<br />
<br />
サイコロをころがして、その数だけじぶんのコマを動かして、<br />
怪しい空気のただよう館の中をうろうろと歩き回っては情報を集め、駆け引きをして、<br />
<br />
「誰が」「どの凶器で」「どこで」殺したのかを推理する。<br />
<br />
！！！ロマンティック！！！（わくわく）<br />
<br />
<br />
……と、思ったのですが。<br />
<br />
ん？？？このたびの「クルード」の箱の上書きを、よーく見ると……<br />
<br />
「大富豪のブラック氏が失踪した！『大富豪を脅した犯人』『使用した道具』『失踪現場』を言い当てよう！」<br />
　<br />
<br />
<br />
……………………<br />
<br />
<br />
<br />
これが表現規制…………！！！！！<br />
<br />
<br />
（というのはジョークで）<br />
<br />
うーん、日本では「殺人事件の犯人さがし」をテーマのゲームは、子ども向けに販売できないとか、そういう法律があるのかな……<br />
（そんなことでは、コナン君も子どもには見せられなくないかしら？）<br />
<br />
うーん……<br />
<br />
仕方ないのかもしれないけれど、しかし『失踪現場』って……とっても納得がいかない。<br />
<br />
説明書も、どことなく奥歯にものがはさまったような感じで書かれていました。<br />
何かこう……ゲームを簡単に進められそうなスペシャルカードのシステムが新しくくっついているし……<br />
<br />
うーん……私は大人同士の、ガチの推理勝負を楽しみたいので、スペシャルカードはいらないなあ……<br />
<br />
何だろう……<br />
もとはイギリスで作られたゲームで、西洋館のボードそのものにも、とても上品な英国ミステリーの情緒がただよっていたのですが、<br />
<br />
これはなんだか、アメリカっぽい派手な色合いの金満なデザインだし。（しょげ）<br />
<br />
<br />
<br />
あれ……何かこう……めげてきました……<br />
<br />
しかし、せっかく買ったゲームは楽しまなくちゃもったいない！、<br />
<br />
「よし、自分でクラシックな殺人事件の説明書と推理メモを作ろう！」<br />
<br />
と、思い立ちました。<br />
<br />
で、勢いで作ったのがこちら（pdfファイルへリンクしています）<br />
<br />
<a href="http://www6.plala.or.jp/USA/birds/cluedo_localrules.pdf" target="_blank">「クルード殺人ミステリーな説明書」</a><br />
<br />
よろしかったら、同じく昔ながらの殺人ミステリーとしてクルードの推理を楽しみたいお仲間の皆さま、ダウンロードしたり印刷したりしてお使いください。<br />
（目のつらい家族向けにつくってあるので、文字が大きいです）<br />
<br />
それと……ゲーム付属の推理メモでは書き足りない、もしくは目のつらい方へ。<br />
<br />
<a href="http://www6.plala.or.jp/USA/birds/cluedo_papamama_sheet.pdf" target="_blank">「クルードでかでか推理メモ」</a><br />
<br />
６０代の義母のためにつくったものですが、<br />
便利なので私たちもこっちばかり使っています……よろしかったらどうぞ。<br />
<br />
<br />
そう！<br />
<br />
「クルード」というボードゲーム、なんと６０代の義母や、義姉まですごく楽しんでくれたんです！<br />
<br />
何かと生活時間のすごしかたの好みも違ったりする、それは義理の家族の宿命……<br />
<br />
だけれど、ボードゲームを持ち出して「遊んでください」といえば。<br />
同じ時間を同じ気持ちですごすことができる。<br />
<br />
いつだって、ボードゲームがあれば集まる理由になる。<br />
（だって、人数が必要なんだもの！）<br />
盛り上げようとしなくったって盛り上がってる。<br />
おしゃべりの話題に困ることもない。<br />
（推理でいそがしくて、シーン…となることもあるけれど）<br />
お茶やケーキ、お酒やおつまみも、ボードゲームを囲めば倍もおいしい。<br />
（お手ふきは必須ですよ）<br />
<br />
とつぜん友だち家族が来た？大歓迎ですよ！<br />
（だって、「クルード」を大人数で遊んでみたかったんだもの！）<br />
<br />
みんな大好きクルード！<br />
<br />
<br />
……これが、本格的にボードゲームにのめりこみはじめた、最初の出来事だったのでした……]]></content:encoded>
    <dc:subject>ボードゲーム</dc:subject>
    <dc:date>2012-10-26T16:15:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>吟鳥子</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>吟鳥子</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://gintoriko.mangalog.com/Entry/9/">
    <link>http://gintoriko.mangalog.com/Entry/9/</link>
    <title>新訳「飛ぶ教室」角川つばさ文庫</title>
    <description>すこし、家をるすにしまして、ブログがほったらかしになっておりました。
というわけで久々の更新になりますが、よろしくお願いします。

ええとすこし前のことですが、ひょんなご縁で、
新訳「飛ぶ教室」角川つばさ文庫のご献本をいただいて、
ひゃー！という事件が、ございました。

かのケストナーの名作、「飛ぶ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[すこし、家をるすにしまして、ブログがほったらかしになっておりました。<br />
というわけで久々の更新になりますが、よろしくお願いします。<br />
<br />
ええとすこし前のことですが、ひょんなご縁で、<br />
新訳「飛ぶ教室」角川つばさ文庫のご献本をいただいて、<br />
ひゃー！という事件が、ございました。<br />
<br />
かのケストナーの名作、「飛ぶ教室」のあたらしい翻訳です。<br />
舞台はドイツのギムナジウム&hellip;&hellip;<br />
小学校の高学年～高校生のいる寄宿舎学校の、少年たちや先生たちの物語です。<br />
<br />
こどものころ、「飛ぶ教室」がだいすきでした。<br />
そのころ愛読していたのは、少年少女名作全集に入っていたものでしたが。<br />
こっくりとした油絵の装丁で、なかなか渋いハードカバーでした。<br />
<br />
で、今回、いただいた角川つばさ文庫さんの新訳「飛ぶ教室」は&hellip;&hellip;<br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10334a76.07df86c5.10334a77.35803f58/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f11889936%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16013875%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1993%2f9784046311993.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1993%2f9784046311993.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a></div><br />
かわいいっっっっっっ！！！！！！<br />
<br />
あんまりにもキャラクターデザインがかわいくてかわいくて、<br />
特にマチアーーーーーーース！！！！！<br />
赤毛のくせっ毛でばんそこだらけでつり目でパンもぐもぐもぐもぐ！<br />
ありがとう！ありがとうキャラデザの方！！！ありがとう！！！<br />
こんな可愛いマチアスをありがとう！！！<br />
<br />
&hellip;&hellip;お察しのとおり、こどものころ、マチアスが大好きだったのです&hellip;&hellip;<br />
<br />
他のみんなもかわいくてかわいくて、<br />
読んでいる間中、胸の奥底がホコホコあったかくくすぐったくてたまりませんでした。<br />
<br />
思わず勢いでらくがきしました。<br />
ちょとごつくなったので高校生くらいのウリーとマチアス（マッツ）ということで！<br />
<div style="text-align: center;"><img src="//gintoriko.mangalog.com/File/flying_c_urimat1-2.jpg.jpg" alt="" /></div><br />
新訳のウリーもめちゃくちゃ可愛いカッコイイですよ&hellip;&hellip;！<br />
このデコボコべったりの親友ふたり&hellip;&hellip;も、も&hellip;&hellip;悶絶&hellip;しますよ&hellip;&hellip;&hellip;<br />
（ネタバレしないように努力するとこれくらいしか言えない）<br />
<br />
翻訳がまたとても良くて、その上にとてもていねいで、<br />
当時のドイツの雰囲気がとても親しみやすく伝わってくるのですが、<br />
<br />
このたびの新訳で、<br />
マチアスがどうやら、街のお金持ちの息子らしいのを初めて理解しました。<br />
そして、ふところの広い父親に、とっても愛でられている様子も。<br />
やさしい両親のいる貴族の息子ウリーとは、そんなとこでも&hellip;&hellip;合っているのだなあ&hellip;&hellip;（しみじみ）<br />
<br />
べったりと熱い友情のウリーとマチアスと対比？して、どこかわびさび？を感じさせる親友同士といえば。<br />
親とか、経済的にはふくざつなものを抱えているふたり。<br />
マーティンとジョニー。<br />
<div style="text-align: center;"><img src="//gintoriko.mangalog.com/File/flying_c_marjon1-2.jpg" alt="" /></div><br />
ジョニー&hellip;&hellip;？<br />
と、首をかしげる方もおられましょう。<br />
私がこどものころ読んだ数十年前の翻訳では、「ヨーニー」でした。<br />
ヨナタン・トロッツという名前で、愛称「ヨーニー」。そう書いてありました。<br />
<br />
今回の新訳では、「ジョニー」です。<br />
<br />
私も、？？？と思ったのですが&hellip;&hellip;はっ！と気づきました。<br />
そう！ヨーニー／ジョニーは、ドイツ人とアメリカ人の国際結婚の子でアメリカ生まれ、幼児期をアメリカですごしているんですね！<br />
その&hellip;&hellip;５歳のときに、ドイツ行きの船に捨てられて、両親も行方不明なんですけれども&hellip;&hellip;<br />
<br />
ということは&hellip;&hellip;<br />
彼が覚えている、両親のそろった短い生活で呼ばれていた名前は、<br />
おそらく「ジョニー」なんです！<br />
ドイツ名である「ヨナタン」ではなく、英語名である「ジョナサン」！<br />
<br />
そう気づいたときに、ギュッと心臓をつかまれたのは、感傷過多というものでしょうか。<br />
彼が、ギムナジウムの仲間たちに「ジョニーと呼んでよ」と言ったとしたら。<br />
（心臓がギュギュギュッ）<br />
<br />
ほかにも、とても繊細な翻訳があちこちに見られて&hellip;&hellip;<br />
当時のドイツマルクを、現代の円に換算したものが説明として入っているのですが、<br />
それを見たときに、奨学生の秀才マーティンと彼の両親が、こんな&hellip;金額で、こんなにもこんなにも泣かなければならなかったのかと、いままでこども心にぼんやりと受け止めていた悲劇を、初めてまざまざと理解して、再読なのに涙がぼとぼと落ちてきたわけです&hellip;&hellip;<br />
<br />
そんな環境の中で&hellip;&hellip;「一生、いっしょにいようね」とばかりに手をにぎりしめあうジョニーとマーティン&hellip;&hellip;もうこのふたり&hellip;&hellip;このふた（ネタバレ禁止）<br />
<br />
そんなわけで、とってもオススメの新訳「飛ぶ教室」でした。<br />
読み終わるのがもったいなくてもったいなくて&hellip;&hellip;という読書体験をひさしぶりにしました。おもしろかったー！<br />
<br />
そして&hellip;&hellip;メインキャラクターの５人（ごめんなさい、眼鏡っこのセバスチャンを描きそこないました）もすばらしいのですが&hellip;&hellip;<br />
<br />
わくわくと読んでいて、本文の中にあるちいさなモノクロの挿絵で、<br />
とうとつに横からパンチをくらったのが、<br />
<br />
ルディ・クロイツカムのキャラクターデザインでしたキャー！<br />
<div style="text-align: center;"><img src="//gintoriko.mangalog.com/File/flying_c_rud1-2.jpg" alt="" /></div><br />
絵がおおきすぎてごめんなさい。<br />
愛のあまりにごめんなさい。<br />
<br />
こんな子が、実業学校の生徒たちにつかまって地下室で椅子にくくりつけられ、<br />
マチアスにマーティンにジョニーが地下室をやぶって助けにくるまで、<br />
二時間半ものあいだ１０分おきに６発もなぐられていた&hellip;なんてー！！！<br />
なんてことだ！なんてことするんだー！！！<br />
そんなことされたのに、椅子をけりたおして起き上がるルディが最高だー！！！<br />
（その後ろで、見張りの実業学校の生徒に、ダブルネルソンというレスリング技をかけて気を遠くさせているマチアスが素敵だー！）<br />
<br />
ルディのお父さんのクロイツカム先生もすっとぼけたデザインで、本当に最高です&hellip;&hellip;<br />
<br />
もう本当に最高です&hellip;&hellip;<br />
ありがとうございます&hellip;&hellip;<br />
<br />
おなかいっぱい満足いっぱいの新訳「飛ぶ教室」角川つばさ文庫さんでした！<br />
<div style="text-align: center;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10334a76.07df86c5.10334a77.35803f58/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11889936%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f16013875%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1993%2f9784046311993.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1993%2f9784046311993.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a></div><br />
<br />
ところで&hellip;&hellip;<br />
<br />
おとなの女性の心をさわがせずにはいられない、<br />
禁煙さんと正義先生の熱すぎる&hellip;&hellip;（ネタバレ禁止）&hellip;&hellip;&hellip;<br />
<br />
&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;ごほん。<br />
<br />
ネタバレしないで愛を語るのは、とってもくるしいものですね！<br />
<br />
<br />
さて、遅くなってしまいましたが、「続きはこちら」から、拍手コメントへのお返事をさせていただきます。<br />
拍手ポチだけの方も、本当にありがとうございます！<br /><br /><a href="http://gintoriko.mangalog.com/Entry/9/" target="_blank">続きはこちら</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>絵</dc:subject>
    <dc:date>2012-10-23T15:09:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>吟鳥子</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>吟鳥子</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://gintoriko.mangalog.com/Entry/8/">
    <link>http://gintoriko.mangalog.com/Entry/8/</link>
    <title>アフリカ大陸</title>
    <description>アフリカ大陸。


使用画材：絵墨、日本画用練絵具、ホルベイン水彩絵の具／キャンソンスケッチブック


アフリカ大陸。
アフリカ、という言葉が昔から好きなんですが、
なぜこんなにいい響きなんだろう。

毅然とした表情をするひとが、よく描きたくなるようです。

でも、ついついそ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<span style="color:#CC6633">アフリカ大陸。</span><br />
<br />
<div style="background-color:#f8b862;color:#ffffff;text-align:center"><br><img src="//gintoriko.mangalog.com/File/africa.jpg" alt="" /><br><br />
</div><br><div style="text-align:center"><span style="font-size:x-small">使用画材：絵墨、日本画用練絵具、ホルベイン水彩絵の具／キャンソンスケッチブック</span></div><br />
<hr><br />
<br />
アフリカ大陸。<br />
アフリカ、という言葉が昔から好きなんですが、<br />
なぜこんなにいい響きなんだろう。<br />
<br />
毅然とした表情をするひとが、よく描きたくなるようです。<br />
<br />
でも、ついついそればかり描いていると、割と、<br />
「ツンデレ好きですね？」<br />
と、言われます。　　　……ニャ？<br />
<br />
<br />
<br />
ところで今日、スケッチブックを前にして悩んでいました。<br />
なぜ、今回のブログでは、描いた絵をスキャンすると汚く荒れるんだろう……？<br />
<br />
数年前のらくがきスキャンを見ると、もうちょっと、色がツルッと、ととのってる。<br />
むーんむーん……と、<br />
よくよく、しょっちゅうらくがきしていた頃の記憶をほりおこしてみたら、<br />
<br />
「Σそうだ！あのころは透明水彩絵の具じゃなくて、日本画用練絵の具を使ってた！」<br />
<br />
ということを、思い出しました。<br />
<br />
あのとき使っていた日本画用の絵の具は、もうぜんぶべたんこに使いきって捨ててしまったのですが、何本か肌色系統をバラで買い足してあったので、あるはず……ごそごそ……<br />
<br />
見つかりました。塗ってみました。ビンゴ！<br />
<br />
きれいにスキャンできました～～　やった～～！<br />
<br />
そうでした……<br />
日本画用練絵の具は、印刷に出すと色が沈んでしまうので、仕事には使えないので、仕事ばっかりしていた昨今は忘れ果てていたのです。<br />
でも、顔料の粒子がとても繊細なので、らくがきスキャンには最適なのでした。<br />
そうでした……<br />
ほんとうに、らくがきをしなくなっていたんだなあ……<br />
<br />
こ、このブログの絵を、すべて日本画用の絵の具で描き直したい……<br />
<br />
まだまだ本調子じゃなくて、すみません。<br />
<br />
そんな調子なのに、拍手コメント！<br />
本当にありがとうございました。わわわ、うれしい！<br />
<br />
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    <dc:subject>絵</dc:subject>
    <dc:date>2012-09-15T00:17:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>吟鳥子</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>吟鳥子</dc:rights>
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